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■ドロドロ血液は心臓オーバーワークのもと
テレビ等で話題の「ドロドロ血液」「サラサラ血液」、ちょっと気になる言葉ですね。
実は、健康な人も日常の生活の中で「ドロドロ血液」になっています。
なぜサラサラがいいとされているのでしょう。ドロドロだと、何が問題なのでしょうか?
末梢の毛細血管では血液が様々な代謝活動を行っています。血管壁の隙間や内皮細胞から、酸素や栄養素や各種ホルモンを出して細胞に与え、また逆に二酸化炭素や老廃物を回収します。全身 60 兆個の細胞の必要を満たすために、それらの働きは素早く滞りなく行われなくてはなりません。そのために、血液は毛細血管では秒速1ミリ前後で流れ、心臓から出てわずか20数秒でまた心臓に帰ってきます。
当然、血液がドロドロ状態・・・つまり流れにくい状態であれば、末梢の毛細血管内での血流速度は鈍り、細胞の必要を満たすことに支障が出ます。そのとき、酸素などが欠乏した末梢の細胞たちが自律神経を通して脳にSOSを送ります。それを受けて脳は、血液を送り出すピッチや圧力を上げるように心臓に命令し、末梢での血流の「速さ」を確保しようとします。つまり、心拍数や血圧の高い状態が生じるのです。そういった状況が続くと高血圧が慢性化し、心臓はオーバーワークとなり、やがて種々の疾患を引き起こす可能性を高めていくというわけです。
血液ドロドロ状態が病気の遠因となるメカニズムの一例をご紹介しましたが、それは数多くの危険性のひとつにすぎません。血液は全身を巡り、あらゆる器官の細胞の必要に応えているわけですから、その働きが鈍ると様々な病気の危険性が増大します。代表的なものとしては、脳梗塞、脳卒中、脳血栓症、高脂肪症などの生活習慣病が挙げられるでしょう。
もちろん、血液の状態で全てが判断できるわけではありません。しかし、サラサラな血液を保つことが健康を維持することに深く関わることは間違いないようです。
そんな血液をモニター画面で見ることができます。
指先からほんの一滴採った血液をスライドガラスにのせ、顕微鏡で拡大された赤血球・白血球の形状や中性脂肪等の動きを血液が生きた状態で、モニター画面に映しだし「ドロドロ・サラサラ」度を見て頂きます。モニター画面をプリントし、写真にして差し上げます。
「病気になってから病院に行く」はあたりまえ、
その前に「病気になりにくい身体づくり」をお手伝いします。
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| ★サラサラ血液 |
★ドロドロ血液 |
★あなたの血液がモニタ画面に映し出されます。 |
※このバイタルチェックでは、医師法等に抵触する医療行為(診断、治療、処方箋等)は致しません。
※セルフチェックですので、採血は本人が行います。
※血液を見ることにより、生活習慣、特に食生活改善に役立てることが目的です。
■料金
・初回 \2,500(整体施術者は\1,500)
・2回目以降 \1,500 |